ウェブ
アクセシビリティとは

WEB
ACCESSI
BILITY

当ページではウェブアクセシビリティの概要と、
NULアクセシビリティが提供するサービスについてご紹介します。

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Web
Accessibility

ウェブアクセシビリティとは

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Accessibility

ウェブアクセシビリティとは

「ウェブアクセシビリティ」とは、「高齢者や障害者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的・身体的条件に関わらず、ウェブで提供されている情報にアクセスし利用できること」を意味します。要約すると「誰もが利用しやすいホームページ」のことです。

Accessibilityアクセシビリティ

=
  • Accessアクセス
  • ++
  • ability可能であること

Approach

ウェブアクセシビリティ対応に
向けた
日本の取り組み

Approach

ウェブアクセシビリティ対応に向けた
日本の取り組み

海外では、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、オーストラリア、中国など、多くの国がウェブアクセシビリティを法的義務化しています。一方、日本も、国際標準規格のISO/IEC 40500を基にした日本工業規格「JIS8341-3」が2004年6月に初めて制定され、その後、2010年、2016年と改正、現在は『JIS X 8341-3:2016*』が最新版として制定されています。(*正式名称:高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部)

Necessity

ウェブアクセシビリティの必要性

Necessity

ウェブアクセシビリティの必要性

行政機関や公共機関のウェブサイトは、公共性の高い情報を提供しているため、より多くの市民に情報の公開と提供を行うことが求められます。そのため、障害や年齢、アクセス環境の違いに関係なく、情報を受け取れるウェブサイトが重要となります。

Task

ウェブアクセシビリティ対応に
向けた課題

Task

ウェブアクセシビリティ対応に
向けた課題

ウェブアクセシビリティ対応に向けて総務省が作成したガイドラインやJIS X 8341-3:2016に基づき実施すべき取組項目と手順、重視すべき考え方など、幅広い知識と専門的な経験が求められています。

お客様が抱えている課題

  • 現状把握
    の方法
  • 診断方法
  • 是正方法
  • 方針案
    の策定

Diagnostic
service

ウェブアクセシビリティ
診断サービス

ウェブページについて誰もが理解し操作できるよう、配慮すべき事項を指針とした規格への適合状況を診断、適合状況
に即した適合証明書等を発行するサービスを行います。
具体的には「JIS Q 17020(ISO/IEC)検査機関(認定番号:RIB00110)」が発行する資格を有する診断員が
対象のウェブページを診断します。なお、オプションとして、不適合箇所に関する是正案や報告説明会を実施します。
また、詳細な現状分析や、不適合に対するアプローチ方法など、お客様と一緒になって、アクセシビリティ対応に向けた支援を行います。

ウェブアクセシビリティ
診断サービスの流れ

Step.1
準備
(要件の確認)
Step.1
準備
(要件の確認)
  • 1. お客様のウェブアクセシビリティの対応状況とご要望を確認します。
  • 2. 現状と目指すゴールを共有し、実施内容とスケジュールを協議します。
  • 3. 対象URLの候補選定と作業計画を作成し、お客様に確認します。
  • 4. 実施作業に関するお見積りをご提示します。
Step.2
診断の実施
(JIS X 8341-3:2016に基づく
診断)
Step.2
診断の実施
(JIS X 8341-3:2016に基づく診断)
  • ・ウェブアクセシビリティ診断において経験豊富な診断員がISO/IEC 40500を基にした日本工業規格「JIS 8341-3:2016」に基づき診断します。
  • ・診断員は障がい者が行い、障がい当事者の視点からも診断を進め、適切な診断判定と不適合と判定した箇所に対する是正案を作成します。
  • ・診断はクラウドサービスにて実施し、診断日・診断員・診断結果を全て記録して進めます。
Step.3
診断結果
(診断結果の発行)
Step.3
診断結果
(診断結果の発行)
  • ・対象URL毎の準拠状況は一覧に取り纏め、準拠の場合は「適合」、準拠とならなかった場合は「パーセント(%)」で示した「検査証明書」を発行します。
  • ・JIS 8341-3:2016の達成基準および実装番号の詳細な判定結果がわかるような「達成基準チェックリスト」「実装チェックリスト」もあわせて発行します。
Step.4
報告会
(報告書の説明)
Step.4
報告会
(報告書の説明)
  • ・診断作業終了からおよそ5~10営業日後に報告会を実施し、準拠状況および、不適合箇所に関する分析と是正案をお伝えします。
  • ・報告会後も引き続き、是正支援作業、ウェブページの改修、アクセシビリティ方針の原案作成等にて支援することができます。
Step.5
再診断
(適合証明書の発行)
Step.5
再診断
(適合証明書の発行)
  • ・再診断ではStep3と同様の結果一覧(再診断後)を作成します。
  • ・再診断の結果、全て適合と判断された場合には適合証明書を発行します。